地域型住宅グリーン化事業 TOPICS

平成29年度 「地域型住宅グリーン化事業」 募集開始 受付期間は7月19日まで
  国土交通省は 「平成29年度 地域型住宅グリーン化事業」 について、6月21日より公募 (グループ募集) を開始しました。
  募集期間は 6月21日から7月19日まで とし、採択結果の通知は8月下旬予定となります。
  この事業は、地域における木造住宅の生産体制強化や環境負荷の低減等を図り、良質な木造住宅・建築物の供給を促進することを目的とするものです。
  地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む、省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅・建築物
  の整備や、三世代同居への対応等に対して補助を行う事業となります。
  補助対象となる木造住宅・建築物の種類と1戸あたり上限額は、長寿命住宅 「長期優良住宅 (補助上限100万円/戸)」 高度省エネ型
  「認定低炭素住宅 (補助上限100万円/戸)」
「性能向上計画認定住宅 (補助上限100万円/戸)」「ゼロエネルギー住宅 (補助上限
  165万円/戸優良建築物型 「認定低炭素建築物等一定の良質な建築物 (補助上限1万円/1)」 があり、これに優良建築物型以外は
  「地域材を主要構造材 (柱・梁・桁・土台) の過半に使う場合の 地域材加算 20万円」 のほか、「三世代同居を想定した最大30万円の加算措置」 が
  設定されており、それぞれ補助上限額に加算されます。
  ※三世代同居対応住宅の条件は、キッチン、浴室、トイレ、玄関のうち、いずれか2つ以上を住宅内に複数個所設置すること。
  ※「高度省エネ型」については、2015年度、2016年度の地域型住宅グリーン化事業においてゼロ・エネルギー住宅を 4戸以上 施工した経験を有する
   事業者の場合、補助限度額が1戸あたり 150万円 となる。
  ● 事業の趣旨 〜地域の中小工務店等が連携して取り組む良質な木造住宅等の整備を支援〜
     本事業は、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造
     住宅・建築物の整備や、これと併せて行う三世代同居への対応等に対して補助するものです。これらにより、地域における木造住宅の生産体制の強
     化や、環境負荷の低減等を図り、良質な木造住宅・建築物の供給を促進します。
  ● 補助対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額
     …梗命型 (長期優良住宅:木造、新築)
      100万円/戸 (地域材120万円、三世代130万円、地域材+三世代150万円) を上限
     高度省エネ型 (認定低炭素住宅:木造、新築)
      100万円/戸 (地域材120万円、三世代130万円、地域材+三世代150万円) を上限
     9眦拆淵┘遊 (性能向上計画認定住宅:木造、新築)
      100万円/戸 (地域材120万円、三世代130万円、地域材+三世代150万円) を上限
     す眦拆淵┘遊 (ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修)
      165万円/戸 (地域材185万円、三世代195万円、地域材+三世代215万円) を上限
     ネノ彪築物型 (認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造、新築)
      1万円/1
     ※主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合20万円、キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数
      箇所設置する場合30万円を上限に予算の範囲内で加算します。
 
  ● 募集の受付期間
     平成29年 6月21日(水) 〜 平成29年 7月19日(水) 必着
  詳しくは、下記関連サイトをご参照ください。
   国土交通省 報道発表資料 ⇒ 平成29年度 地域型住宅グリーン化事業 グループ募集の開始について
   地域型住宅グリーン化事業評価事務局 Web ⇒ http://chiiki-grn.jp/
 
  TAS企画では、地域型住宅グリーン化事業の申請サポート及び採択後の長期優良住宅などの認定申請支援、
  補助金交付申請等を受け賜っております。 
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