地域型住宅グリーン化事業 TOPICS

平成27年度 「地域型住宅グリーン化事業」 グループ募集開始
  国交省による 「平成27年度 地域型住宅グリーン化事業」 が 5月1日 より第1期グループ募集を開始しました。
  同事業は 「地域工務店等が省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅等を整備した場合、国が、住宅の場合100万円〜185万円/戸、住宅
  以外の店舗等の場合1万円/屬鮖抉隋 する制度であり、平成26年度までの 「地域型住宅ブランド化事業」 及び 「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」
  に代わる制度となります。

  今回から長寿命型 (長期優良住宅) に高度省エネ型 (ゼロエネ住宅・認定低炭素住宅) が追加されており、1社 (1グループ5社以上) あたり
  長寿命型で10棟、高度省エネ型で3棟 (ゼロエネ+低炭素) 合わせて13棟まで申請可能となります。
  ただし、高度省エネ型の申請は申請が第2回 (6月8日) 締切となり採択を受けてからの着工となります。
  気になるのは高度省エネ型を含めないと採択で不利になるのではないかということですが、説明会ではそこまでハッキリと回答はありませんでした。
  ですが、高度省エネ型を含めた方が優位であるように感じられました。
  又、省エネ基準では25年度基準でも建築主の基準 (Q値計算) でも申請可能ですが、比較のため最終的には外皮計算も求められる点から、25年度基準
  で統一して申請する方がベターと思われます。 (いずれにしろ、グループでの申請となるので評価基準は統一する必要があります)
  申請期限は第1回 (5月25日) と第2回 (6月8日) の2回あり第1回に間に合わない場合や申請資料に不足等がある場合は第2回受付となる。

  ● 主な要件
     々務店等は、年間の新築(元請)が50戸程度以下であること。
     ■擬坩幣紊旅務店が参加したグループをつくること。また、グループには、原木事業者(又は、省エネ設備等の流通事業者)、製材事業者、建材流通
      事業者、プレカット加工事業者、設計者が各1者以上参加すること。
     C楼荳爐陵用に係るグループ共通のルールをつくること。
     つ拘優良住宅、認定低炭素住宅、ゼロ・エネルギー住宅、認定低炭素建築物等の一定の良質な建築物(非住宅)を木造で建築すること。
 
  ● 補助限度額
     …梗命型 (長期優良住宅) : 100万円/戸
     高度省エネ型 (認定低炭素住宅) : 100万円/戸
     9眦拆淵┘遊 (ゼロ・エネルギー住宅) : 165万円/戸 ※改修も可
     ねノ彪築物型 (認定低炭素建築物等の一定の良質な建築物) : 1万円/
     ※ 銑い里い困譴睚篏の上限は建設工事費の1割以内。
     ※ 銑について、地域材を主要構造材の過半に使用した場合、20万円を上限に補助を加算
  ● スケジュール
     第1期間 : 平成27年5月 1日 (金) 〜 平成27年5月25日 (月) 必着
     第2期間 : 平成27年5月26日 (火) 〜 平成27年6月 8日 (月) 必着
     「採択通知発出日の予定」
     第1回採択 (第1期間受付グループ) : 6月中旬
     第2回採択 (第2期間受付グループ) : 7月上旬
     ※上記採択は、 き◆きい虜梁鬚任△蝓↓ゼロ・エネルギー住宅の採択は、7月中旬を目処に別途採択することを予定。
  詳しくは、下記関連サイトをご参照ください。
   国土交通省 報道発表資料 ⇒ 平成27年度 地域型住宅グリーン化事業 グループ募集の開始について
   地域型住宅グリーン化事業評価事務局 Web ⇒ http://chiiki-grn.jp/
 
  TAS企画では、地域型住宅グリーン化事業の申請サポート及び採択後の長期優良住宅などの認定申請支援、
  補助金交付申請等を受け賜っております。 
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